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第33期竜王戦・就位式<豊島将之竜王>◇2021年1月25日(月)ニュース記事・動画ニュース [将棋ニュース]

将棋の第33期竜王戦 就位式(豊島将之竜王)が2021年1月25日(月)、東京都渋谷区「セルリアンタワー東急ホテル」で開催されました。
今年は新型コロナウイルス感染症対策で、出席者を約50人に絞りました。
(昨年同じ会場で行われた第32期竜王就位式・祝賀パーティーは将棋ファンらも含め500人が出席)

第33期竜王戦七番勝負(読売新聞社主催、特別協賛・野村ホールディングス)を制して、初防衛を果たした豊島将之竜王(30)には日本将棋連盟の佐藤康光会長から竜王推挙状、老川祥一・読売新聞グループ本社代表取締役会長・主筆代理から賞金4400万円と竜王杯が贈られました。
豊島竜王からの希望で、バスケットボール解説者の佐々木クリスさんから祝辞を送られました。

第33期竜王戦の挑戦者を決めるランキング戦各組優勝者の表彰も行われ、記念メダルが贈呈されました。
(1組=羽生善治九段、2組=佐々木勇気七段、3組=藤井聡太二冠、4組=石井健太郎六段、5組=梶浦宏隆六段、6組=高野智史五段)

第33期竜王戦七番勝負 写真集の刊行が決定し、読売新聞の若杉和希カメラマン撮影の「竜王戦七番勝負ベストショット」ファン投票の上位5作品も就位式で発表されました。

《ニュース記事・写真特集・動画ニュース》

初防衛の豊島竜王、就位式で感慨深く謝辞 : 注目動画 : 動画 : 読売新聞オンライン
就位式動画ニュース(約8分)
読売新聞ストリーム班撮影 2021年1月25日公開

読売新聞 第33期竜王戦 就位式
就位式の写真特集
「竜王戦七番勝負ベストショット」ファン投票の上位5点も発表

羽生九段下し初防衛の豊島竜王、就位式で「年を重ねた後に思い返すようなシリーズ」 : 竜王戦 : 囲碁・将棋 : ニュース : 読売新聞オンライン
2021/01/25 19:05

豊島竜王、会心の初防衛「勝負どころで納得いく手を指せた」…25日就位式 : 竜王戦 : 囲碁・将棋 : ニュース : 読売新聞オンライン
2021/01/25 05:00
将棋記者インタビューでに七番勝負を振り返り。
就位式を前にゲストでバスケットボール解説者の佐々木クリスさんと今月5日に東京・千駄ヶ谷の将棋会館で初対面し、対談を行った。。


羽生九段や藤井二冠ら、竜王戦各組優勝者にメダル授与【第33期竜王就位式】=村上耕司撮影 - YouTube
囲碁将棋TV -朝日新聞社-(約10分)
将棋の第33期竜王戦で初防衛した豊島将之竜王の就位式が25日、東京都渋谷区のセルリアンタワー東急ホテルで開かれた。
ランキング戦6組優勝の高野智史五段、5組優勝の梶浦宏孝六段、4組優勝の石井健太郎六段、3組優勝の藤井聡太二冠、2組優勝の佐々木勇気七段、1組優勝の羽生善治九段も勢ぞろいし、メダルを受け取って一言ずつ感想を述べた。


豊島竜王就位式「精進」、藤井2冠「少しでも上に」 - 社会 : 日刊スポーツ
[2021年1月25日17時36分]
ランキング戦各組優勝者のコメントあり


「年重ねた後思い出すシリーズに…」タイトル初防衛果たした豊島竜王の就位式 藤井二冠は「今年はさらに上を」|東海テレビ
2021年01月26日 17:09
東海地方ローカルニュース動画(約2分30分)
>一方、瀬戸市出身の藤井聡太二冠(18)。式が始まる前、関係者から名刺を受け取り深々と頭を下げる場面も。
就位式の模様のほか、名古屋・万松寺での竜王戦七番勝負の映像も。

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竜王戦中継

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読売竜王戦【公式】@yomiuri_ryuo - Twitter
最新情報はこちら

【第33期竜王戦七番勝負 写真集刊行 決定!】
読売新聞社は今期、史上初めて対局室にリモートカメラを入れ、豊島竜王と羽生九段の盤面に向かう表情や所作など一瞬を追いました

日に日に高まる写真集刊行を望む声を受け、撮影した3万枚超から約200枚を厳選した一冊にまとめました

発売日は3月5日です

写真集第1部は、緊張感あふれる対局場面を中心に、勝負メシやおやつなど激戦の合間のほほえましいカットを盛り込んだフォトドキュメント

第2部は各対局の勝敗を分けたポイントなどを解説する観戦記となっています。

「ファンが選ぶ 第33期竜王戦七番勝負ベストショット」投票開始! : 竜王戦 : 囲碁・将棋 : ニュース : 読売新聞オンライン
2020/12/17 18:00
>みなさんが記録に残したいという写真を最大三つまで番号で選んで、読売新聞オンラインの「よみぽランド」から投票してください。無料の会員登録でどなたでも投票いただけます。
>締め切りは1月6日(水)です。
<
HR>
■竜王戦
8大タイトルの一つ。
主催/読売新聞社、日本将棋連盟
特別協賛/野村ホールディングス株式会社
協賛/東急グループ、UACJ、旭化成ホームズ

全棋士と女流棋士4名・奨励会員1名・アマチュア5名で行われます。
1組から6組に分けてトーナメント戦を行い、各組の上位者の計11名で挑戦者決定トーナメントを行い、挑戦者を決めます。
例年10月から12月にかけて竜王と挑戦者が七番勝負を行います(二日制・持ち時間8時間)。
将棋界最高峰のタイトル戦。第1期は1988年度。
優勝賞金は4,400万円。七番勝負の敗者の賞金は1,650万円です。
現在の第32期竜王は豊島将之竜王。

持ち時間
タイトル戦:8時間
本戦・ランキング戦:5時間
残留決定戦:各3時間(チェスクロック使用)

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